出会い系サイトに於いての女の子とのメッセ-ジのやりとり。
あるいは実際に女の子との出会い。
いずれに際しても、忘れてはならないのが「余裕」です。
余裕がなければ、例えば相手の軽い冗談を本気に捉えてムキになってしまい、結果雰囲気を険悪なモノにしてしまったりします。
このような行為展開を女の子は全く求めてはいません。
「何て器の小さい男」とのレッテルを貼られ、次回はありません。
例えば集合時間ひとつを採り上げてみても、時間ギリギリに駆け込むのと、少し前から近くで待機してあげているのでは、全てにおいて大きな差があります。
余裕が為す技です。
女の子は基本、待たされるのを嫌います。
だから待たせてはならないのです。
この基本中の基本をクリアするのも、男としての当然の役目なのです。
そして、たとえば面接の際には必ず男性側から「○○ちゃん?」と声を掛けてあげるのも常識です。
男性の心理としても、相手から声を掛けて来て欲しいのが本音でしょうし、その方が楽です。
しかし思い出して下さい。
出会い系サイトは全てが女性上位。
出会いの主導権も女の子が握っている事を。
仮に目の前の女の子が待ち合わせ相手である確証があったとしても、声を掛ける事が出来ないようではお話になりません。
女の子が見知らぬ男に「○○さんですか?」と声を掛ける姿は、出会い系サイトをやってる風に第三者の目に映ります。
そんな事をさせてはならないのです。
男性から声を掛ける事が出来なければ、女の子は帰ってしまうどころか、次は絶対にありません。
メッセ-ジすら途絶えてしまうでしょう。
男が引き受けるべき事は沢山あります。
それらをしっかり自覚して、あくまで余裕ある立ち振る舞い言動をする事が大切なのです。
「この人はいい人かも」と思わせない限り、次のステップはありません。